忍者ブログ

短歌で ROCK’N’ROLL !! 魂の歌を聴かせてやるぜ ♪

Dummy

June 09,2026

● [PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

↑   by at 17:51

November 05,2011

● 義父

昨日 ある種の “ 予感 ” に怯えていたら
恋人のお父さんが 夕方 亡くなった

発病から入院 そして 他界
その間 約2ヶ月
あっけない死だった
それは勿論
闘病されていた期間
辛かったに違いないのだけれど
やっぱり あっけない感は否めない

生前 お会いしたのは2度ほど
初対面のアタシに
「 一緒に暮らすなら 早いほうがいいぞ 」
顔を見るなり 仰ったのを思い出す

その人が 亡くなったなんて 信じられない
人間って脆い生き物

正式な関係ではないので
アタシは 葬儀に顔を出さない

昨日と打って変わって
今日は お通夜らしい雨が降っている

「 上澄みと乳白色の悲しみは真夜中辺りじわり染み出す 」 ■■■

いやでも別れてしまう日が やって来るのだから
今 アナタと離れていることは 時間の無駄かも知れない

そんな事を考えた

 

「 やがて死が堰き隔てむに亡失の刻あり人は生きて別るる 」 ■■■

歌人 稲葉京子 作
PR

未選択

↑   by 凄蒼 at 23:06 | comments(0) | trackbacks()

November 04,2011

● こんな晴れた日に

「 こんな晴れた日には 誰かが死ぬような気がして 」
映画のヒロインが言ってた言葉です

アタシは 晴れた日は 自分が死ぬような気がして
いつも 鬱になってしまいます

「 ありふれた型抜き鉛重すぎて 何処だか遠い海に捨てたい 」 ■■■

「 いつ来しや いずれ出でしや 分からぬも 鬱たる森の篤き抱擁 」 ■■■

寺山修司の影響大です

死ぬ理由のない日に 命を絶つのが自殺の醍醐味だって
著書の中で 彼は語っていました

彼の死んだ日
晴れだったのか 雨だったのか
それとも 曇りだったのか
アタシは知りません

でも なんとなく 晴れだったんじゃないかと思います
世紀の嘘つき “ 寺山修司 ”



( テーブルの上の荒野 より )

「 古着屋の古着のなかに失踪しさよなら三角また来て四角 」 ■■■

寺山修司 作

未選択

↑   by 凄蒼 at 23:57 | comments(0) | trackbacks()

November 03,2011

● 写真

元夫から 娘の成長を切り取った 画像のディスクが届いた
貰うのは3度目だけど 3度目の正直とでも言うのか
やっと 気持ちに余裕が生まれたからか
今度は見てみようと思った

そこには 満面の笑みでカメラ目線の娘がいた
以前は 私がカメラを向けたときしか 笑わなかったのに

知らない間に いろんなところへ
連れて行って貰ってる

悔しい気持ちがわいてくる

( 見なければ良かった )

元夫の表情も まったく違う
両親と姉に囲まれ リラックスしているのが見て取れる
その昔 アタシといる時間が 苦痛でしかないのを
写真の中の表情が示していたから
ヤツとは 別れる決心をした

ヤツのことはいい

( 何の未練も残っていないし )

だけど 娘は 思いがけなかった
アタシが一番 って 確信していたから

( こうやって 子供は育っていくのか )

考えれば 喜ぶべき事なんだよね
アタシがいなくても あのコは幸せなんだから

「 引き攣れた傷遺し去る愛し子よ 君知るなかれ喪失の痛み 」 ■■■



※ ネットで拾った物 ↑ 後ろ姿が似ていたので ・・・

未選択

↑   by 凄蒼 at 20:53 | comments(0) | trackbacks()

November 02,2011

● マテリアル・ガール

「 貴方の手 指 腕 背中 肩 “ こころ ” みんな私のものならいいな 」 ■■■

「 あたしにも “ こころ ” は在るの “ マテリアル ” ただそれだけの女にしても 」 ■■■

心って どうしようもないものね
アナタが 本当のところ アタシを どう思っているか
いつだって気になってしまう

さっきも 電話で つい訊いてしまった
「 アタシのことは 貰ってくれないの ? 」

だって アタシじゃなくて
ぴぅ ( アタシの猫 ) を 貰うなんて言うんだもの !
アタシは貰っても 猫専用の侍女ですって !!
それって あんまり失礼じゃないの !!?

でも 冗談だって分かってるから ちょっぴり嬉しい
まったくもって矛盾してるなぁ アタシ ・・・

いつか 貰われていく日が来るのかな ?
持参金代わりの猫と アタシ

未選択

↑   by 凄蒼 at 23:50 | comments(0) | trackbacks()

November 01,2011

● 秋桜

今日は アタシがアナタに 逢いにゆきました
コスモスの花が揺れている風景を あちこちで見掛けました

( 行きの電車では 早く着くことを願って )

「 心急く車窓に咲けりコスモスの花言葉しり恥じらう乙女 」 ■■■

幾つになっても 心は乙女なのです

( 帰りの電車では 距離が遠のくことを恐れて )

うちから帰るとき アナタも こんな風に感じるの ?
それとも 軽く Kiss して玄関を出たら
ゆうべのことは あっさり 忘れて
我が家を目指すのかしら ?


そんなこんなで
ひさしぶりに アナタの運転する車に乗ったの !!!
WOW !!!!!!!!!!!!

ちょっと テンション高めです ♪

帰り道では お花を Get !
開店祝いのお花 頂いて来ました
うちの中に花があると 単純に嬉しい人です アタシ ♪
お弔いの花はイヤだけど ・・・

今夜は眠るのが惜しい
お月様は どこに隠れているんだろう

「 コスモスが空に呼ばれて胸騒ぎ 君の星なら すぐ頬染めて 」 ■■■

未選択

↑   by 凄蒼 at 23:58 | comments(0) | trackbacks()

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
凄蒼
性別:
女性

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

P R

忍者ブログ | [PR]


Powered by 忍者ブログ
Template Designed by miu_uim

マネーパートナーズでFXを