こうやって書いてきたものを たまに振り返ると
少しも 文章に統一感がないことに 驚いてしまいます
ですます調の 硬い文章の時もあれば
ギャル風な 物言いの日もあって
アタシ って 一体 ?
アタシ 私 ワタクシ うち あたい etc.
実際の アタシ は “ 私 ” と 表記するのが
一番似合うヒトかも知れません
でもね ・・・
「 アタシは私が大っ嫌 理由なんぞは有ってもなくても 」
■■■自分で自分がよく分からない
皆さんも そうですか ?
私 で居るときの アタシ は
真面目くさって 難しい本を読んだり
世界経済に目を通したり
新作映画の評を精査したり
とにかく 姿勢良く
キリッとして
笑顔を絶やさず
母の愚痴を 延々と聞き
父の病院に付き添い
弟の恋バナに 茶々を入れ
仔猫の世話に明け暮れ
娘に電話をし
元夫 元義理母 元義理姉 元義理父にも
愛想良く ・・・
「 アメニモマケズ カゼニモマケズ 」
■■■ だから たまに 日曜の午後は
響いてくる子供たちの声を聞きながら
ぼんやりと脱力して過ごします
「 調律の合間はたまに一人きり 私の中のたくさんの人 」
■■■
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