アナタといても すれ違って満たされないときがある
近いはずの二人の距離が 果てしなく遠く感じられることも
すぐ傍にいるのに 気付いて貰えない悲しみ
アタシは此処よ ! って 心は叫んでる
そんな夜は目が冴えて
きっと 明け方まで 寝つけない
浅い眠り
「 砂糖水だけで いいから飲みたいと 君の傍ら乾いていく夜 」
■■■飢えなのか 渇きなのか
得体の知れない渇望で 胸苦しくなる
アタシの心がアナタから ゆっくりと離れていく
真っ直ぐなんかじゃないの !!
クルクルと回転する心
止まりかけの独楽みたい
遠心力を知っている ?
アタシの中へ飛び込むには 法則があるのよ
「 間違えた また間違えた あの人は 少し傾いだ私の向きを 」
■■■たかが 砂糖水に焦がれるなんて
あまりにも惨め
それなのに じんわりじんわり 楕円を描いて
アナタのところへ戻ってしまうアタシ
その繰り返し
アタシはアナタの小さな惑星
アンドレイ・タルコフスキー “ 惑星ソラリス ” より
( YouTube )
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