昨日は アタシの歌のファンから
誕生日祝いのメッセージが届きました
これまでに アタシが詠んだ歌を
「 本として出版したいけれど 許可してくれますか ? 」
なんて 吃驚するような申し出と一緒に
アタシとしては 一向に 構わないのだけれど
奇特な方もあるものです
「 目の前で交差した腕ぎゅうぎゅうと 閉じて私は隕石になる 」
■■■今日は 寂しさと遣り切れなさの頂点で
世間の人達とは まったく違う一日を過ごしました
普通 大晦日は 布団にくるまって
じっとしてないよね ?
他に やったことと言えば 猫とダンスくらい
陽水の “ ダンスは上手く踊れない ” をハミングしながら
アタシは ぴぅを だっこして 部屋をクルクル
ぴぅは 嬉しくて喉をグルグル
アタシの存在を喜んでくれる相手が 傍に居る
それだけでも 充分 幸せ
「 小町って淋しい女 いたづらに 夢より他の頼りもなくて 」
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