昨日 お買い物途中のお宅の軒先に
干し柿が 吊してあるのをみつけたんです
子供の頃には うちの実家でも
よく作っていたなと 懐かしく思い出しました
父が 干し柿好きで
まんべんなく柿に日が当たるよう 向きを変えたり
堅さを確認するのは 父の役目で
鏡餅の上に載せる串柿も
結構 最近まで作っていたようですょ
今年も あと僅か
また 年末が来て 一つ歳を取るんだわ
( アタシ 12月生まれなんです )
お正月 家に帰らないのは 毎年のことだけれど
今度のお正月も 多分帰らないでしょう
アタシだって 居心地のいい家なら 喜んで帰るんだけどね
離婚した時点で さっさと実家に引き上げてると思うんだけどね
こんなアタシを 可哀相だと思って下さるんなら
紅白歌合戦の3曲目辺りで アタシのことを思い出してね
なんてね ホントなんとなくで 3曲目に意味なんて ないんだけどね
「 青屋根に吊し柿するバス通り軒下にまだ朝顔の蔓 」
■■■吊る>する>蔓 と 韻を踏んでみたりして

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