「 こんな晴れた日には 誰かが死ぬような気がして 」
映画のヒロインが言ってた言葉です
アタシは 晴れた日は 自分が死ぬような気がして
いつも 鬱になってしまいます
「 ありふれた型抜き鉛重すぎて 何処だか遠い海に捨てたい 」
■■■「 いつ来しや いずれ出でしや 分からぬも 鬱たる森の篤き抱擁 」
■■■寺山修司の影響大です
死ぬ理由のない日に 命を絶つのが自殺の醍醐味だって
著書の中で 彼は語っていました
彼の死んだ日
晴れだったのか 雨だったのか
それとも 曇りだったのか
アタシは知りません
でも なんとなく 晴れだったんじゃないかと思います
世紀の嘘つき “ 寺山修司 ”

( テーブルの上の荒野 より )
「 古着屋の古着のなかに失踪しさよなら三角また来て四角 」
■■■寺山修司 作
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